それやって大丈夫!?有名人を見かけたときに注意すべきこと

Posted on 21 of 2月, 2016 by

大声をあげて騒がない!

明らかにプライベートなのがわかる場合は、大声をあげて騒いではいけません。あなたの目の前にいるその人は、仕事をしにきているのではなく、私生活を送っている真っ最中。あなたと同じ一般人です。どうしても声をかけたいときは、周囲にも配慮し、静かに落ち着いたトーンで話しかけましょう。その際は、相手の親切心で対応してもらっている立場であるということを忘れずに。芸やオーバーなリアクションを強要するのはもってのほかです。

盗撮はNG!きちんと許可をとって

プライベート中の有名人を無許可で撮ることは、盗撮にあたります。街中で写真を撮られることに対する価値観は人によって様々ですが、不愉快だと感じる有名人も当然のことながら存在します。どうしても写真が撮りたければ、まずはきちんと声をかけ、相手に許可をとりましょう。そこで断られたらすっぱりと諦め、無理なお願いはしないこと。許可をもらって堂々と撮った写真のほうが、ずっと素敵で、一生の思い出となるものに仕上がるはずです。

その内容はSNSに呟ける!?守秘義務は守ろう

勤務先で有名人を見た場合、それをツイッターやfacebookに書き込むことは守秘義務違反に繋がります。単に「有名人が来た!」というだけならまだしも、個人が特定できたり、どんなふるまいをしたかを詳細に書くのは完全にアウト。相手への迷惑になるだけでなく、あなたの会社の品位をも下げることになります。職を失い、損害賠償を請求される可能性もゼロではありません。有名人に会ったら、言ってまわりたいと思うのは当然のこと。その気持ちをぐっとこらえ、自分だけが知るイベントとして胸にしまっておきましょう。

山本英俊さんはパチンコ機器会社、フィールズ株式会社の会長をしています。また競走馬の馬主としても知られています。