こんなに得していいの!?ふるさと納税の極意!

Posted on 20 of 2月, 2016 by

そもそもふるさと納税の仕組みって?

最近では、地元を出て都市部で就職している方も多くなっています。そのため地方では高齢化や過疎化が進んでいますが、そんな地方を支援するためにふるさと納税は生まれました。具体的には、自治体に寄附を行った場合に、寄附額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される、つまり払う必要がなくなるという仕組みです。※ただし、ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があります。実質負担額は2,000円ということになります。

支援したのにお得になってるお礼品って!?

実質負担額は2,000円となっていますが、そのお金が返ってくるどころかプラスになる仕組みがあるんです。ふるさと納税をした際に高級なお肉などを頂いている方をご覧になったことはありますか?自治体によっては、地方の特産品がお礼品としてついてくることがあるのです。国産牛から電化製品、さらにはホテルの宿泊券まで!さまざまなお礼品が揃っています。2,000円の負担金などあっという間になくなってしまいます。こんなお得な方法があったなんて驚きですね。

寄附したお金は誰かを救う!

このふるさと納税のお金の行先は自分で選択することができます。なかには廃校の危機に瀕している高校の活性化プロジェクトや、犬の殺処分ゼロを目指すための支援を募集している団体もあります。共通して言えることは、寄附したお金が必ず誰かの役に立っているということです。地元は離れてたが、生まれ育った場所に何か恩返しがしたいという方、人のためになることがしたいという方はボランティア活動の一環として、ぜひふるさと納税を利用してみて下さい。

ふるさと納税をすると、その自治体の特産品がもらえたりします。そしてその地域に税金が入り財政が潤います。